FX投資 スワップで資産運用!! > スワップ派への第一歩 > スワップ金利は、麻薬と一緒?!
スワップ派への第一歩スワップ金利は、麻薬と一緒?!
|
よっちゃん:\(◎o◎)/
「為替にーにーっ!このサイトでは スワップに依存しすぎるのも、 |
というのも、スワップ金利って、現在の日本の低金利を
利用した投資法だよね?
もし、将来日本の金利が上がり、他の通貨と
それ程、変わらなくなった場合を想像したら、
スワップ運用の一本では、リスキーかな?
と思ったんだ。」
為替にーにー:( ̄∇ ̄ゥィゥィ
「おおぉー!よっちゃん。素晴らしい所に目がいったね。
よっちゃんは、もう立派な投資家マインドを
身に付けているよ。
このサイトでは、確かにFX投資の魅力の
1つである『 スワップ金利 』に特化して
説明しているけど、ここでは、今までのスワップ話を
ひっくり返えす、お話をしてみたいと思います。」
よっちゃん:\(◎o◎)/
「なに?なに?(ドキドキっ!) 教えて〜!」
為替にーにー:( ̄∇ ̄ゥィゥィ
「はい。現在(2008年4月)の日本の政策金利0.5%と
見比べると、他の通貨、例えば高金利通貨の代表格
オセアニア通貨は、日本の低金利からすると、
とても魅力ある通貨ですよね?
為替にーにー自身、このことは否定しません。
しかし、このスワップ金利ですが、スワップ金利だけを
目的にするのも、また問題なんです。
というのも、スワップ金利って、毎日確実に
金利が入ってくるのが、最大の魅力だよね?
それだけに、スワップ金利の魅力にのめり込み過ぎて
大きな差益チャンスを逃し、利益確定のチャンスを、
フイにすることもあるんだよ。
ここまでは、分かるかな〜?よっちゃん?」
よっちゃん:(。-_-。 )ハイ
「うんっ!よ〜く、分かるよ。
だって僕も、大きく相場が動いたときに、持っている
ポジションを決済して、差益を得ようか、それとも
このまま決済しないで、スワップで運用していこうか
頭を悩ましたことが、あるんだもん。
まぁ、そのときは、結局、『ひょっとしたら、また相場が下がって、
買値まで戻るのでは、ないか?』と思い、決済して
利益を確定したけど、、、あの、判断はとても難しいよねっ!」
為替にーにー:( ̄∇ ̄ゥィゥィ
「そうなんだよ。よっちゃん。
これは個人の判断にもよるけど、最も注意しなければ
いけないのは、納得いく判断が出来るか、どうかなんだよね。
スワップ運用に意識がいき過ぎて、差益で利益を
出すという選択がなくなり結局は、大きな利益を
モノに出来ないスワップ派の、人達もいるからね。
なので、そういう意味でも、お題にもあるように
『 ゆき過ぎたスワップ運用 = 麻薬 』だと、
為替にーにーは考えています。」
よっちゃん:(。-_-。 )ハイ
「ふ〜ん、、、ゆき過ぎたスワップ運用は、麻薬と一緒か〜。
確かに、現在、FX投資をやっている僕からすると
納得いく言葉だよ。最後は、自分の欲望との
葛藤になってしまうからね。」
為替にーにー:( ̄∇ ̄ゥィゥィ
「はい。FXだけでなく株や先物取引などの投資全般で
言えることなんだけど、投資の難しい所は、
差益を出しているときに、いつどこで利益を確定するか?
これが運命の分かれ道と言ってもいいくらい、
非常に大切になります。
因みに、為替相場というのは、両国の経済バランスを
取るために、シーソーのようにいつかは戻ってくるので、
『 為替差益での利益確定もあるんだ 』と頭の片隅に入れて、
取引を行いましょうねっ!」
よっちゃん:(。-_-。 )ハイ
「了解です。為替にーにーっ!いつも良いアドバイスありがとうねっ!」
■■為替にーにー ( ̄Λ ̄)ゞ : 一言コメント(えっへん!)
ちょっと長めの一言コメントです。
上の説明を、簡単な例で説明したいと思います。
ここに、短期売買をしないスワップ派のAさんがいます。
Aさんは、豪ドル(1豪ドル=100円)で
10万米ドル(レバレッジ20倍)を買いで持っていたとします。
豪ドルのスワップ金利が、10万米ドルで1,500円
とした場合、30日間では、1,500円×30日=4万5千円です。
1ヶ月間、外貨を持っているだけで4万5千円です。
利回りだと9%です。十分納得いく投資でしょう?
もし、金利が変わらずに、次の月もポジションを
持ち続ければ確実に30日後には、4万5千円の
スワップ金利が入ってきます。
次の月も、またその次の月も・・・
これが、スワップ金利の魅力であり、同時にこの感覚に
スワップ派は(為替にーにーも含め)舞い上がっているのです。
先ほどの、スワップ派Aさんに話を戻します。
Aさんは、1豪ドル=100円を10万豪ドルで買い
30日後に1豪ドル=100円で売りました。
Aさんとしては・・・
「同じ金額で売り買いだと、為替差益はないけれど、
その間のスワップ金利はもらえるでしょう。」
確かに一理あります。
先ほどの計算だと、何もせずに1ヶ月間で4万5千円
利益を出せたのだから、むしろ上出来です。
しかし、この30日間の間に豪ドル/円レートが、
3円(1豪ドル=103円)まで上がって、
再び買値(1豪ドル=100円)に戻ってきていたら
どうでしょうか?
もし、そこで利益確定していれば、3円×10万豪ドル=30万円の
利益になり、約半年分(利回り60%)のスワップ金利が、
一気に手元に入ってきます。
でも、Aさんは、それをしなかった。
なぜならば、毎月確実に入ってくるスワップ金利に
目が、奪われていたからです。
さすがに半年分のスワップ金利を逃すのは、
もったいないですよね。しかも結局は、買値までに
戻ってきているし。^^;
何を伝えたいかと言うと、しつこいようですが、
『スワップ金利も重要ですが、必ず為替差益も意識して下さい。』
ということです。
今、冷静にこれを読んでいる方は、
「小さな利益のスワップより、大きな利益の差益を
狙っていくに、決まっているじゃん!」と思っているでしょう。
しかし、実際にやってみると分かると思いますが、
いざ差益が出てくと、「もう少し、まってみよう」とか
「あと、1ヶ月は持っていよう。もっと上がるかも」などの
欲望にも駆られ、判断が出なくなるときがあります。
これがFX投資の難しい所だと、為替にーにーは
痛感しています。
というのも、先ほどのAさんとは、スワップ派に
なりたての頃の為替にーにのことで、
実際に経験したことだからです。^^;
(今、思えば、これは痛い教訓でした。)(笑)
なので、差益を出しているとき、『 どこで利益を確定するか 』が、
非常に大切になってきます。スワップに固執するのも
また、大きなチャンスを逃す原因になりますから。
上手く相場の波に乗るためにも、普段から
為替相場の動向もチャックしておきましょうね。
|
|
〜究極のスワップ業者とは!?〜 |
「お前が知っているFX業者の中で、最も安心して取引できて、
スワップ金利も、断トツで高いスワップ業者を
教えろ!さもなければ、命はないっ!」
そう、脅されたとすれば躊躇なく、こう答えるだろう・・・
「はい。それは、セントラル短資です。
なぜならば、100年の歴史を持つ、セントラル短資のグループ会社で
業界最高水準のスワップ金利が、毎日受け取れるんです。
さらに、投資金は全額信託保全がされ、安心して資金を
預けることができます。
だから、全FX業者の中でも、最も信頼が厚く、
安心して取引できるスワップ業者と言えます!」
命が掛かっている場面で、ウソは付けません。(笑)
業者選びで迷っている方は、セントラル短資で決まりです!^^
⇒ 口座申し込みは、こちから!

